脂肪燃焼系サプリメントの代表「カプサイシン」

分泌されたアドレナリンは「脂肪分解ホルモン」とも呼ばれる

医師

サプリメントの中でも脂肪燃焼系の代表は「カプサイシン」です。唐辛子などのなかに入っている辛味成分で、食べるとハナやおでこ、そして体中の穴から汗が噴出してきますよね。

脂肪分解ホルモン!?

カプサイシンを食べると、体内から「アドレナリン」「ノルアドレナリン」というホルモンが分泌されます。その分泌されたホルモンのひとつ、アドレナリンは、「脂肪分解ホルモン」とも呼ばれるほど、脂肪の分解に働きかけます。

この「脂肪分解ホルモン」をカプサイシンで摂取して、余分な脂肪を燃やしたら効果はバツグンです。カプサイシンは食後30分ほどで炭水化物を燃焼させ、さらにその後2時間ほどすると脂肪の燃焼してきます。

健康面でもおすすめ

カプサイシンによって、エネルギー代謝のアップや、血行が改善など健康面でもおすすめします。 ただ、汗をかいたり体温が上昇するだけでなく、カプサイシンを食べ過ぎると胃が荒れてしまう方もおりますので、食べる量はご自身で判断する必要があります。はじめは少量だけ食べることからはじめ、徐々に適量を見極めるといいでしょう。

参考サイト

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